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楠木正成銅像

  明治23(1890)年の(愛媛県)別子銅山200年祭を記念して、住友(家)が献納したもの。
別子の銅を用い、原型木彫の製作主任に高村光雲、鋳造には岡崎雪聲が当たった。正成の体格容貌をどうするか、馬はどの産地の特長をもたせるか、などの考証に苦労したとのこと。完成建立は明治33(1900)年。
くすのき-まさしげ
楠木正成
(1294-1336)
南北朝時代の武将。左衛門尉。河内国の土豪。
1331年、後醍醐天皇に呼応して河内赤坂城に挙兵、建武政権樹立に貢献し、河内和泉の守護となった。1336年足利尊氏を兵庫湊川に迎え討つが敗れ、弟正季と刺しちがえて死んだ。大楠公(だいなんこう)。
ごだいごてんのう
後醍醐天皇
(1288-1339)
第九六代天皇(在位 1318-1339)。名は尊治。後宇多天皇の皇子。
親政を企てて正中の変・元弘の変に敗れ、隠岐に流された。1333年脱出し、新田義貞・足利尊氏らの支援で鎌倉幕府を滅ぼして建武新政権を樹立。のち公武の不和から親政は失敗し、尊氏らも離反、1336年吉野に移り南朝を立てた。
楠木正成の銅像横のベンチに座ろうとしたら霜が降りていました、そこでお握りを食べて銅像を撮影しました。
03.01.20裕・記編集

03.01.14撮影
東京都千代田区皇居外苑

03.01.14撮影

03.01.14撮影

03.01.14撮影



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